公益財団法人 山梨県農業振興公社・山梨県就農支援センター » 就農のご相談・研修先の紹介 ページの先頭です
float-fix
山梨県就農支援センターの案内、就農までの流れ、就農研修・資金助成などの情報、就農に関する求人・求職情報山梨県就農支援センターの案内、就農までの流れ、就農研修・資金助成などの情報、就農に関する求人・求職情報

就農のご相談・研修先の紹介

新規就農に必要な情報の提供や各種相談を行っています。
また、農業技術等の習得に関する情報提供・相談を始め、就農前相談から就農後の経営安定に至るまでの一貫した支援活動を行っています。なお、農業体験、研修の詳細については実施主体のHP等で確認して下さい。

農業をはじめるまでの技術習得

農業経験がなく、山梨農業の理解、農業の適性判断、品目の特定等を行うため、簡単な農業体験に参加する場合

  ①就農トレーニング塾 農業体験(山梨県立農業大学校)

   ア 平日1日体験(年間各10回)

    ・研修内容:果樹又は野菜の栽培管理

    ・研修場所:山梨県立農業大学校

   イ 週末2日体験(年間各3回、2日連続)

    ・研修内容:果樹又は野菜

    ・研修場所:現地

就農に向けて農家と接するなどを通じて、将来像を描いたり、基本技術を習得するため、継続した農業体験や基本技術を習得する研修に参加する場合

  ①就農トレーニング塾 週末農業塾(山梨県立農業大学校)

   ア 果樹コース(モモ、ブドウ、年間10回)

    ・研修内容:年間を通した栽培管理

    ・研修場所:山梨県立農業大学校

    ・定員:各コース10名   

   イ 野菜コース(年間10回)

    ・研修内容:年間を通じた露地野菜の栽培管理

    ・研修場所:山梨県立農業大学校

    ・定員:10名

   ウ 有機農業コース(年間10回)

    ・研修内容:年間を通した有機農業での管理作業

    ・研修場所:野菜(現地2カ所)、果樹(現地)

    ・定員:各3名 

  ②シニア世代向け農業技術研修(山梨県農業振興公社

    就農を希望する50歳以上のシニア世代を対象に、篤農家等の

   栽培圃場を使って、果樹・野菜 の実践的な技術研修

   ・研修内容:果樹(モモ、大房ブドウ、醸造用ブドウ各14日間)

          野菜(ナス、トマト各7日)

   ・研修場所:各篤農家の圃場

   ・定員 各10名

   ・研修期間 5月~3月

  ③農業法人インターシップ(全国新規就農相談センター)

   経営者や先輩社員とともに農業体験ができる制度 

    ・体験期間:1週間~6週間程度

    ・体験先:新規就農相談センターに登録した法人等

就農を決意し、本格的な長期研修を行う場合

  ①山梨県立農業大学校研修教育

   ア 養成科

     高校卒業生等を対象に農業経営者の育成に関わる研修教育

     ・研修期間:2年間

     ・学科:果樹学科20名、園芸学科10名(野菜・花き)

   イ 専攻科

     養成科卒業後の果樹経営の上級コース。

     ・研修期間:2年間

     ・学科:果樹(若干名)   

   ウ 職業訓練農業科(社会人対象)

     農業法人等への就職を目指す方を対象に、農作物の栽培技術や

     農業経営に関する知識を習得するための職業訓練

     ・研修期間:9ヶ月(5月~1月)

     ・コース:果樹(30名)、野菜・有機農業(30名)

     ・募集時期:1月中旬~2月下旬

     ・経費:テキスト代、資格受験料等(30,000円程度)

     ・訓練期間中、雇用保険受給者は雇用保険基本手当等を

      受給することが出来ます。

  ②先進農家・法人の長期研修

   ア やまなしあぐりゼミナール研修(山梨県農業振興公社)

     県が認定したアグリマスター等の地域の先進農家等

     の下での長期研修(一定の要件を満たした場合、

     農業次世代人材投資資金(準備型)の対象となります)

     ・研修期間:1年以上2年以内(5月実施)

      年間150日・1200時間以上の研修

     ・研修品目:果樹、野菜、畜産(農家派遣、講義)

     ・対象者:原則、50歳未満で県内の自営就農又は

          親元就農する予定の者                   

     ・定員:10名程度

     ・ハローワークに申し込み前に山梨県農業振興公社や

      県(農務事務所)で就農相談を受けることが必要。

 

 

 
float-fix