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山梨県農業振興公社・山梨県就農支援センターは、山梨の農業活性化のため「農地保有合理化」「就農支援」をおこなっています
山梨の農業の現況と今後の展望、主要な農作物と県内分布・農産物直売所のご案内農家数が減少する中、販売金額が1,000万円以上の農家数は平成12年の862戸から平成17年には916戸へと増加しています。

農業生産法人は、平成13年の26経営体から平成18年には50経営体に増加しています。

経済の活性化と地域の活性化を実現することを目的とする構造改革特区制度を活用し、新たに農業へ参入した企業等は、平成18年9月現在、ワインメーカー等の企業が10法人、NPOが3法人となっています。
農地のリース方式による企業等の参入状況(平成18年9月1日現在)
| 合計 | 組織別形態 | |||
|---|---|---|---|---|
| 株式会社 | 特例有限会社 | NPO法人 | ||
| 山梨 | 13法人 | 9法人 | 1法人 | 3法人 |
| 全国 | 173法人 | 89法人 | 46法人 | 38法人 |
農林水産省調査
直売所数は増加傾向にあり、平成15年度の96箇所から平成17年度は110箇所に増加し、また、農産物の販売額も増加しています。

本県を訪れる観光客は、平成18年には4,404万人となり、5年間で16%増加しています。観光客の旅行目的をみると、「温泉を楽しむ」、「行楽」等一般的な観光のほか、「自然を楽しむ」をはじめ、「祭り、イベント」、「収穫体験」、「郷土料理」等、農村景観や農村資源にふれ合うことも目的となっています。


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